飲酒運転根絶に向けたトラック運送業界の取り組みの強化について

2019年9月19日
表題につきまして、今年9月12日に開催された第113回交通対策委員会において、以下の取り組みを行うことを決議いたしました。飲酒運転根絶に向けた取り組みをさらに強化し、展開頂きますようご協力お願い致します。


                        記

1、各事業所においては、乗務前後の対面点呼時はもとより、対面でなく電話その他の方法で行う点呼の場合においても、アルコール検知器を用いた酒気帯びの有無の確認が確実に行える点呼実施体制が確立できているか再確認し、必要に応じた見直しを行う。

2、各事業所においては、全ト協が作成した「飲酒運転防止対策マニュアル」(改訂版)を活用し、アルコール検知器の携行、酒気帯びの有無の測定方法及び測定結果の確実な報告について、運転者等への指導を徹底する。

3、各事業所においては、交通安全運転等の機会をとらえ、事業用トラックが関係した飲酒運転事故事例を周知するなどして、運転者に対する飲酒運転根絶意識を図る。

4、各都道府県トラック協会においては、飲酒運転根絶に向けた他県の取り組み事例について情報の共有化を図り、各地域の実情に応じ、飲酒運転根絶にむけた効果的な取り組みを積極的に展開する。

                                            以上


詳細につきましては、添付資料をご確認ください。